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松本璃奈

3年間ありがとう!

自転車は桐谷さん並みに飛ばします。


まつりなです!!




昨日12/22は、Zepp Hanedaにて
「3周年!夢は弾いてかなえる!」
ラストライブでした。


見に来てくださった皆さん、
おうちからパワー送ってくださった皆さん!


ありがとうございました!


やりきりました。楽しかった。


何から話せばいいのだろうか、、、
話したいことがありすぎるのよ。


あ、そうや


写真と共に振り返ろう✌️





ででん!まずは衣装から!


今回は3つの衣装を着ました。


ステージ衣装→🆕美玖P衣装→仮病衣装


そしてこの 赤×黒 の衣装は、
美玖がプロデュースしてくれました!


センス良すぎるよな、、、


メンバーそれぞれに似合うものをわかってて
私まつりなの衣装もドンピシャでした。


衣装見せてもらったとき
「あ〜〜大好き!!!」って言った。


赤黒の色の組み合わせ自体大好きやのに、
シルエットやイメージも好みで、
これを着るのが楽しみやった。


腕につけてるバンドは、憂鬱チームの自前衣装の時につけてたものです。
(これは母に「一点ものやでな」って言われて渡されたのをすごい覚えとる。)


かっこいい衣装着れてしあわせでした。


美玖、ありがとうね👍





今回のセトリのイメージは、 


1ブロック目⇒アゲてこ〜!!
2ブロック目⇒聴かせにいこ…
3ブロック目⇒気持ちを伝えよう


って感じでした(わからん)


-1ブロック-
君推し!
アイスちょうだい
マジでピンと
夢がない僕が夢をみたんだ
コインロッカーの中身


こんなん上がるに決まっとるやろ。


なセトリ。


輝星のリフから始まる君推し!は
練習の時からずっとテンション上がってたから
本番はもっと上がっちゃったわ。


まじでこの1ブロック目は、体感30秒やった。


2ブロックの着替えにいった時にみんなで「やばい、あっという間すぎる」って話してた。笑




-2ブロック-
月はどこに行った?
桜なんか嫌いだ
最後の蝉
孤独でいることに慣れてしまった
小田急線
その日
永遠の記憶
憂鬱な空が好きなんだ



ここはノンストップで駆け抜けたね。


「最後の蝉」は絹とEmilyのツインボーカル。


せっかくツインボーカルやるなら、KEYTALK大好きな私がツインボーカルっぽい歌い分けを考えたい!と、提案させて頂きました、、、


慣れない歌い分けを練習してくれた二人、
ありがとうやで🙏🙏



「永遠の記憶」は、オリジナルメンバーのHANNA、ごりか、私の3人で披露させて頂きました。(リズム隊は同期)


なんやろな、永遠の記憶、
まじで記憶にないんですよね。


(永遠の記憶やのに)


この曲だけはいつも覚えてないのな。


ただ、横を見たらHANNAが気持ち良さそうにギター弾いてたのと、後ろを向いた時にごりかがいて安心したことだけは覚えてるわ、、、



からの


まつりな Bass × ふた葉 Drums で
プチセッション(?)


セッションしよー!っていう提案も、
こういうのやろー!ってデモを送ってくれたのも、全部ふた葉。


ベース専任になってこういうのやるの初めてやったから、正直めちゃくちゃ不安やったし実際スラップもまだまだ…って感じやったんやけど、このライブにおける自分の新しい挑戦でもあった。


いつもついテンション上がって走ってしまうベースを引き止めてくれてありがとうふた葉🌱



そして、「憂鬱な空が好きなんだ」。


これまでは自分が憂鬱をボーカルとして披露する時に、どこかで"エモ"を感じながら歌ってたんやけど、


昨日は初期の150本ライブやってるときみたいな、ただただ必死で、ただただ楽しんでる、そんな感覚でこの曲を歌ってたなぁ。


本当に自分、悔いがないんやと思った。


大好きやったなぁ、憂鬱。




-3ブロック-
仮病
泣かせてくれないか?
歌いたくて歌いたくて


仮病の衣装を着ると、正装や!ってなる。笑


気が引き締まる。笑


でも好き。


歌歌はやっぱいいなあ。幸だ。




-アンコール- (ありがとう🙏)
僕はしあわせなのか?
ステージ



僕しあは、新体制1発目のシングルです。


でも、39人で最後に練習した曲でもある。
(実際2年前のZepp Tokyoでも披露したしね。)


昨日は卒業メンバーも沢山見に来てくれてて、
この曲をアンコール1曲目に披露することにすごく意味を感じてた。


再会を感じた。
みんなあの日に別々の道に進んだけど、
また会えたね、って感じ。





最後の「ステージ」はずるい。


白のペンライトで染まってたのすごい綺麗やった。


初期の頃からコイロカファンの皆さんの団結力が凄くて、ペンライトもファンの方が考えてくださったみたいで。


本当にありがとう。


ステージへ進むためにも、この曲をラストにしてよかったなあ。
(「ステージ」を本編1曲目に持ってくるっていう案もあった。)


光景が蘇ってくる、、、幸せや〜





終演後楽屋に戻ったらケーキが😭🎂


か、かわいい!!!
(第一声それ?)


用意してくださったスタッフさん
ありがとうございます😭


美味しく頂きました。


アンコールではスタッフの皆様からサプライズ映像が😭✨


あれは泣いたなぁ、、、
本編で涙出んかったけど、流石に出ちゃった。


スタッフさんは、厳しい状況の中コイロカが少しでも前に進めるように、寝る間も惜しんでお仕事をしてくださったり、めんどくさい事にも素早く対応してくださったり、若い女の子たちのわがままを聞いてくださったり、本当に大変だったと思います。


私自身、大人の方と一緒にお仕事をするのはコイロカが初めてだったし、何が正しくて何が間違ってるのか、ほとんどわかってない状態からのスタートだったので、割と最近までスタッフさんとの距離感が一番わからなかったです。笑


中でも3年間お世話になったマネージャーさんは、
メンバーに一番近い大人、だったのかな。


もっと頼っていいんだよ、甘えていいよ、って
いつも声をかけてくださって。


ちょっとは頼れるようになったかな、、、?


スタッフさんの入れ替わりも度々あったけど、
2人のマネージャーさんはこの3年間、
ずっとコイロカのそばにいてくれました。


楽器やアンサンブルなど、音の面でお世話になったスタッフの皆さん。
ライブを一緒に作ってくれた音響スタッフの皆さん。
レコーディングでお世話になったスタッフの皆さん。
ワーナー・ミュージックのスタッフの皆さん。
そして、毎週ある楽器レッスンの先生方。


私は音楽が大好きで、プレイヤーとしてステージに立つことが本当に大好きです。


オーディションに合格してから、自分が夢見てた仕事・景色・生活が次々と訪れて、それが自分一人の力では得られないものなのだと、改めてスタッフさんの力あってのものだと感じました。


お世話になったスタッフの皆様、
本当にありがとうございました!





コイロカって、"明るすぎない""暗すぎない"
みたいな中途半端な、モヤモヤした部分が魅力なのかもね。


どの曲聴いても、なんか切なかったり、悩ましかったり。


だって1stアルバムのタイトル
「青春とバンドは、楽しくてメンドクサイ」
やしな。


どっちやねんっていう。


「YesかNoなのか問いかけられても
ちょっと待ってそんな簡単に答えを出せないよ」


デビュー曲の頭の歌詞がこれやし、
そういう人間を描いたグループなのではないか?って思ったりする。


実際、バンドにもアイドルにも、どっちかに振り切ったメンバーはいない気がする。


逆にいえばどっちも持ってるメンバーだった。


昨日美玖が最後に言ってた「満たされない」って言葉。それこそがコイロカの本質なのかもしれん。
(本質ってかっこつけルナ)


メンバーはみんなずっと悩んでたと思う。


自分の生活の中心がコイロカで、
そのコイロカが順調とは言えなくて、
ずっと心のどっかで本当にこれで良かったのかな、って引っかかってて。


沢山のメンバーとお別れして、
その度にぽっかり穴が空いて、
その穴を埋めないと!って行動して、
でも心がついていかなくて。


そんな光景をよく見てきました。


ここだけを切り取ると、コイロカの活動って結構大変だったのかも、辛かったのかもって思う。


けど、それを一緒に乗り越えてきた仲間が10人おるから。
10人を信じるしか選択肢はなかったな。


勿論、考え方の違いだったりぶつかることも多々あったけど、どんなに負の感情が襲ってきても、"ザ・コインロッカーズ"はこの10人で、自分はその中の1人やから、コイロカを信じるしかなかった。


解散が決まってからは、正直この不安定な状況が終わることにホッとした自分もいました。


でもやっぱり、解散してしまったら二度とザ・コインロッカーズを表現できない。


見てもらえない。


この3年間、沢山葛藤してぶつかって活動してきたのに、もっと多くの人に知って貰いたかったのに。


そんな我儘が溢れてきます。


でも、コイロカで出会った仲間たちは、宝物。
私の人生を豊かにしてくれました。


これから先も繋がり続けるであろう仲間も、
今日を機に会わなくなっちゃうであろう仲間も。


ザ・コインロッカーズは人生を教えてくれました。


ありがとう。





そして、応援してくださったファンの皆さん。


ザ・コインロッカーズを見つけてくれて、
選んでくれて、ありがとう。


昨日のライブ、今までで一番リラックスしてできた、、、


さすがに3年やってると、ファンの皆さんの顔を見て気持ちが落ち着くようになったわ☺️笑


なんやかんやで、ずっと楽しかったよね。


ファンの皆さんとの時間、
本当ずっと楽しかった。


皆さん優しくて、温かくて。


ファンは推しに似るって言うし??笑


メンバー優しいしあったかいもんなぁ〜😚笑


初期の頃は、ステージに立つメンバーの数より、お客さんの数が少ないライブもよくありました。


新体制になってからは、メンバーが大幅に減った分、離れていくファンの方も沢山いました。


それでも、コイロカを信じてついてきてくださった方がいるから、昨日あの景色を見れました。


コイロカはファンの方の想いに恵まれました。


本当にありがとう。


明日からメンバーはそれぞれ違う道に進みますが、それぞれの道を応援してくださると嬉しいです。



………



また真面目に長々と話してしまってるよ???


昨日の最後のMCでも散々言われたのに🥲🥲


まあ、もはや長々と語るのがまつりなみたいなところもあるし???
最後まで語りまくろうって感じで???


振り切ります(^ν^)






1ヶ月前はね、
昨日のライブ終わったらベースそのままスタッフさんに預けてバイバイしようと思ってた。


けど持って帰って来ちゃった。


コイロカは、自分の中で切り離したくても切り離せない存在で、ベースもそういう存在になったんやなって。


ベース担当のメンバーが全員コイロカを卒業して、必然的に私がベースを担当することになって早半年。


私はコイロカのベーシストの皆を心から尊敬しています。


だから、各曲を担当したベースメンバーの面影を感じるようなベースを弾きたかった。


私のコイロカ人生に、卒業メンバーの存在は欠かせないのです。


昨日、まさか来てるとは思ってなかったЯuuちゃんから「よくがんばったね」って言って貰えたの、めっちゃ嬉しかったな。


ベースの講師、かをりん先生も涙していたらしく。(かわいい)


私はコイロカの"ベーシスト"になれたでしょうか。


そういえば昨日のライブ、
璃奈全曲参加してたな。


ありがたいことや。





これから先も、コイロカの作り上げた3年間は残り続けます。


音楽。CD・DVD。動画。
様々な形で。


皆さんにもきっとこれから、
新しい出会いがあると思います。


新しい出会いを大切にしてください。


その中で、たまにコイロカのことを思い出してくれたら嬉しい。




ちなみに私は12月末までは、コイロカ!
って気持ちでいます。笑


年明けたら、パッと切り替えよう。


あ、この流れで、
今後のSNSのことを報告させて頂きます。



📍Fanicon ⇒ 3月末まで
📍Twitter ⇒ 継続
📍Instagram ⇒ 継続
📍SHOWROOM ⇒ 12月末まで
📍ミクチャ ⇒ 12月末まで


こんな感じです。
TwitterとInstagramのアカウントは今のアカウントで継続します。
(更新頻度はわからん)



明日からは「職業:大学生」
ただの一般人になる。


けど、12月末で一気に繋がりがなくなっちゃうのってやっぱり寂しいなって思う。


自分の承認欲求はステージで満たされていたのですが、その機会が減るとなるとおそらく松本璃奈、本気でしぼんでいくので。


自分のためにも残しておくことにしました。


この先のことは未定ですが、
また何か良い報告ができたら嬉しいです。


陰ながら応援よろしくお願いします。




最後に、


ザ・コインロッカーズ、3周年おめでとう!


愛してるよ!!!


よし、解散!!!笑







ザ・コインロッカーズ
ベース&ボーカル担当
松本璃奈